第三者のためにする売買契約により敷地権付区分建物の所有者である売主から第三者へ直接所有権が移転した場合、第三者がする所有権保存登記申請には、買主の承諾書は不要
第三者のためにする売買契約により売主から第三者へ直接に区分建物の所有権が移転した場合における当該第三者による所有権の保存の登記
要旨 第三者のためにする売買契約により敷地権付き区分建物の所有者である売主から第三者へ直接に区分建物の所有権 ...
真正な登記名義の回復の登記とは?
ある不動産の登記簿(登記記録)に記載されている所有者はAだが、真実の所有者はBである。登記簿上の所有者Aを真実の所有者B名義に直したいとき、どのような手続きをとったらよいのでしょう?
不動産登記法の理念から言えば(中間を省略した登記は ...
数次相続人間における異順位間の相続分譲渡の登記は原則どおり順を追って登記すべきである。
数次相続人間における相続分譲渡のばあいの登記手続について
(照会)別紙事案において、平成3年10月1日にA、戊及びXが相続分をBに2分の1、Cに2分の1譲渡しました。なお、B及びCの間で遺産分割の協議はされていません。
この場合 ...
第三者のためにする売買契約の売主から当該第三者への直接の所有権の移転の登記の申請又は買主の地位を譲渡した場合における売主から買主の地位の譲受人への直接の所有権の移転の登記の申請の可否について
第三者のためにする売買契約の売主から当該第三者への直接の所有権の移転の登記の申請又は買主の地位を譲渡した場合における売主から買主の地位の譲受人への直接の所有権の移転の登記の申請の可否について(通知)
標記について、別紙甲号のとおり規制改 ...
第三者のためにする契約で、所有権移転を行う場合の登記原因証明情報への記名押印は、後日の紛争予防のために最終の名義人の記名押印も求める方が望ましい
第三者のためにする契約で、所有権移転を行う場合の登記原因証明情報への記名押印は、後日の紛争予防のために最終の名義人の記名押印も求める方が望ましい。
土地区画整理組合から保留地を買い受けた者(A)が、換地処分の公告前に第三者(B)に転売した場合の登記は、A名義の所有権移転登記を経由することなく、土地区画整理組合から直接B名義に所有権移転登記ができ、登記原因証明情報の作成名義人は土地区画整理組合のみである
換地処分後の保留地の所有権移転登記について(平成21年)
(要旨)土地区画整理組合から保留地を買い受けた者(A)が、換地処分の公告前に第三者(B)に転売した場合の登記は、A名義の所有権移転登記を経由することなく、土地区画 ...
換地処分後の保留地の所有権移転登記について
土地区画整理組合から保留地を買い受けた者(A)が、換地処分の公告前に第三者(B)に転売した場合の登記は、A名義の所有権移転登記を経由することなく、土地区画整理組合から直接B名義に所有権移転登記ができ、登記原因証明情報の作成名義人は土地 ...