◆吉澤司法書士事務所(4430.info)にご相談下さい

◆不動産登記(相続・贈与・売買・抵当権抹消)◆会社法人登記(設立・役員変更)◆遺言・エンディングノート・成年後見

外国の官憲が作成し、又は外国で発行された戸籍謄本等は、相続関係説明図を添付してもその写しが添付されない限り、原本還付することはできない

[登記研究]778号

外国人が相続による権利の移転の登記を申請する場合の添付情報

要旨 外国人が相続による権利の移転の登記を申請する場合において、登記原因証明情報として相続関係説明図が提出されても、外国の官憲が作成し、又は外国で発行された戸籍謄本等については、その写しが添付されない限り、原本の還付をすることはできない。

問  外国人から相続による権利の移転の登記が申請された場合において、登記原因証明情報として相続関係説明図が添付されていても、外国の官憲が作成し、又は外国で発行された戸籍謄本等の書面の写しが添付されていなければ、これをもって原本を還付することはできないと考えますが、いかがでしょうか。

答  御意見のとおりと考えます。

関連する記事

ご相談・お見積りはこちらからどうぞ

当事務所では、様々な登記関連サービスを提供しております。ご興味を持たれた方は、お気軽にご相談ください。

◇◇お問合せ◇◇☜クリックでメールフォームのページへ

Posted by 4430