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登記簿謄本と登記事項証明書の違いはなんですか?


登記簿謄本と登記事項証明書の違いはなんですか

答)同じです。
呼び方の違いですので、登記簿謄本=登記事項証明書と思って結構です。 登記は、登記官が登記簿(登記記録)に登記事項を記録することによって行います。 「紙」を使用した登記簿(登記に関する帳簿)に登記していた時代は、その登記された登記簿の登記事項を複写して、その登記内容を証明していました。これが登記簿謄本です。厳密にはその登記簿の全部を写したものが登記簿”謄本”です。 (一部を写したものは登記簿抄本)一方、「磁気ディスク」の登記記録を用紙に印刷し,証明したものが登記事項証明書です。(登記事項の全部を印刷したものが登記事項全部証明書、一部を印刷したものは登記事項一部証明書)
つまり、紙に登記していたものを複写したものが謄本で、磁気ディスク(パソコンのハードディスク等)に記録していたものをプリントアウトしたものは、複写ではないので事項証明書と呼ぶのです。

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Posted by 4430